小さく切り取る毎日

介護の仕事のことや看護学校の生活のこと、旅、気になったことなど

再び学校に入るということ

 

人生という経験は、自分に自信をもたせてくれる。けれどその自信は時に、自分にとっての都合の良いものとなる。自分の見たくないところを隠すためのものと。

学校という同一化、横並びが重視される場所での学びを得て、そのあと、それがすべてではないことにも気づいて、再び学校での学びの中へはいる。今の看護学校

獲得してきた個性も認めてほしいし、認めたい。けれどそれを許さないような雰囲気がある。

挑戦が怖い、失敗が怖い、差をつけられるのが怖い、見下されるのが怖い。

みんな苦しくないのかな。へんなクラスの雰囲気が、私にはすこししんどくなってきた。背筋はずっとピンとは張っていられない

 

 

 

 

もう少しで実習が始まる。