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小さく切り取る毎日

介護の仕事のことや准看護学校の生活のこと、旅、気になったことなど

介護職の第一印象

私は、大学生の時に介護のアルバイトを始めて以来、現在に至るまで高齢者介護の現場に関わり続けている。

大学時代はアルバイトで認知症グループホーム特別養護老人ホームにて働かせてもらった。

グループホームでは主に夜勤、特養では早番と遅番がメイン。それぞれに異なる利用者、職員、建物、雰囲気。各々の管理者なり施設長の考え方やニーズ設定によって、こんなにも生活の場が異なるのだと強く感じたのを覚えている。

現場では、介護職の定義はあんまりよくわからない、看護と介護の衝突、利用者うんぬんよりも早くやる事が良いことである雰囲気と、常になにかがおかしいと感じざるをえない状況であった。たまたまその施設らはバイトがどうこう言うなと言う圧力もあり、私ができたことはただただ現状を観察すること。

介護職、現場まさに不完全であり、初心者でもつつけるくらいに突っ込みどころが満載である。でも、それらを一つづつ改善、そして丁寧に向き合っていけば、利用者も職員もどんどん変わっていける可能性も感じたのが第一印象であった。