小さく切り取る毎日

介護の仕事のことや准看護学校の生活のこと、旅、気になったことなど

ゆきが楽しい

降る前は嫌だったすごく。

でも、
降った後にズーンとあらゆるものにのしかかっている佇まいを見ると、
変に愛着を持ってしまう。
 
季節を運び、日常の景色を変える。
舞い降りてきただけで、人間を一喜一憂させる。
だが、動かぬ、無くならぬ。太陽を待つのみ。
 
今年は降るのが遅くて、ずっと待ち焦がれていたのかもしれない
雪、もっと降れ、もっと降れ