小さく切り取る毎日

介護の仕事のことや看護学校の生活のこと、旅、気になったことなど

学校

再び学校に入るということ

人生という経験は、自分に自信をもたせてくれる。けれどその自信は時に、自分にとっての都合の良いものとなる。自分の見たくないところを隠すためのものと。 学校という同一化、横並びが重視される場所での学びを得て、そのあと、それがすべてではないことに…

反社会的とのこと

反社会的とはなんだろうか。 ネットにて調べてみると、サイコパスだの、反社会性パーソナリティ障害などが出てきた。最近精神科の授業でやったなぁ。自分は違うと思っているほど怖いものはないと。 というのも、 今日学校で必要な、あるものを購入するにあた…

准看護学生キロク〜基礎実習〜

いや(ぁ〜)はや(いことに)、二年生になった。 注射の演習を終えて、基礎実習、つまり初めての実習までの怒涛の日々を経て、春休み。 そして二年生になったのである。 それはさておき、実習について。 一ヶ月の初めての実習は、とにかく開いた口が塞がらない…

准看護学生キロク〜注射〜

准看護学校の通い始めて10ヶ月目。ようやく注射演習が始まった。 介護職を経験している自分にとっては、リネン交換、清拭などの清潔援助、排泄援助、排泄援助、食事援助などなどは、すでに現場で学ばせてもらっているものであった。たしかに、改めて勉強し…