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小さく切り取る毎日

介護の仕事のことや准看護学校の生活のこと、旅、気になったことなど

准看護学生キロク〜基礎実習〜

いや(ぁ〜)はや(いことに)、二年生になった。 注射の演習を終えて、基礎実習、つまり初めての実習までの怒涛の日々を経て、春休み。 そして二年生になったのである。 それはさておき、実習について。 一ヶ月の初めての実習は、とにかく開いた口が塞がらない…

准看護学生キロク〜注射〜

准看護学校の通い始めて10ヶ月目。ようやく注射演習が始まった。 介護職を経験している自分にとっては、リネン交換、清拭などの清潔援助、排泄援助、排泄援助、食事援助などなどは、すでに現場で学ばせてもらっているものであった。たしかに、改めて勉強し…

「行ってきます」

1週間をかけて大阪へ行く。プランは半分未定。 名古屋に妹を迎えに行くついでにそこで降ろしてもらい、自分だけ大阪へ行く。両親と妹に見送られた。 いままで、旅の始まりといえばいつも空っぽの部屋が送り出してくれていた。不安な気持ちを部屋に向かって「…

あと少し

もう少しで1学期が終わる。4ヶ月間を共にした各教科の先生達との別れを経て、ひっそりと悲しんでいる。 仕事と勉強の日々は、時間の持つ速さという側面しかみせない。4ヶ月の道のりは、苦しかったり、苦しかったり。しかし、速さのおかげで嘆く暇もなくこ…

先生の字

国語の先生は面白い先生だ。彼の言葉には無駄を全く感じない。言葉のエキスパートであることをいつも感じさせる。 彼の板書への字は達筆。それでいて力強い。たまに読みづらいが、一字一字に書き手の意味を感じさせる字だ。 今日、先日提出した小論文の返却…

気力で持たせる1週間

全部暑さのせいだ。どうにも体がついていかないのだ。膝が痛い、苦しい、倦怠感。25歳まであと1ヶ月、のカウントダウンが始まろうとしている。歳のせいなのか。 朝5時起に起き、昼まで仕事、昼から夕方まで学校、夜勉強。食事洗濯は親に甘えている。しかし毎…